
日立エーアイシーグループ環境方針
基本理念
日立エーアイシーグループは「環境と調和」を経営の最優先課題の一つに位置付けし、環境マネジメントシステムを構築し、全従業員が参加し、環境負荷の継続的改善を推進する。
基本方針
日立エーアイシーグループは、その活動、製品及びサービスとこれらの環境影響に関して基本理念の下、「CSR(企業の社会的責任)に基く全社グループの環境経営を推進する」を基本方針として推進する。日立エーアイシー株式会社規則第224号「日立エーアイシー環境保全行動指針」に則り具体的な行動内容について次に示す。
1)事業活動全般に関わる地球環境及び地域社会環境への影響を常に認識し、地球環境の汚染の予防に努める。そのため環境マネジメントシステムを継続的に維持・改善する。
2)事業活動全般に関わる環境関連法規及び同意するその他の要求事項を順守する。
3)事業活動全般に関わる地球環境影響項目の内、以下の項目を重点テーマとして諸数値の改善に取り組む。
- 地球温暖化を防止するため、省エネルギーを推進する、特に電力の省エネルギーを推進する。
- 廃棄物の発生量を抑制し、中間処理の拡大と再資源化を推進する。
- 有害化学物質の削減を推進する。
4)環境方針を達成するために、年度毎に全社と工場毎の環境目的・目標を法的要求事項、保有する環境側面、利害関係者からの見解などに基づき見直しする。
5)この環境方針は、全従業員及び社内で働く協力会社員の人々に周知し、環境を大切にする企業風土作りを推進する。
6)この環境方針は、外部からの要求に対し公開する。
2006年5月22日
日立エーアイシー株式会社
執行役社長 寺本 直樹

