
環境への取り組みについて
当社の環境への取り組みは、1998年2月における「日立エーアイシー環境保護行動指針」の制定(2005年5月に「日立エーアイシー環境保全行動指針」へ改正)を基点としています。以来、大気汚染・排水汚濁の防止や振動・騒音の低減など、いわゆる遵法・公害防止活動の推進体制と監査制度の充実や、ISO14001の認証取得に取り組むとともに、日立化成グループの一員として「循環型社会の形成への貢献」「環境と経済の調和と持続的発展」「環境経営」に向けた諸施策を推進してきました。具体的な目標としては、CO2排出量削減に関しては、2010年までに1990年の排出量の7%削減、ゼロエミッションに関しては、関係会社を含む全事業所に対して2005年までに日立グループの目標である最終埋立処分率1%以下、最終埋立処分量5t/年未満を掲げ、その達成に向けた活動を推進しています。
このほか、化学物質管理の充実、PRTR制度への遺漏なき対応、EUのRoHS指令に代表される環境負荷軽減に対応する製品の開発、グリーン調達の推進拡大などにも積極的に対応しています。それに加え、当社では、環境経営を企業の社会的責任(CSR)に関わる主要な柱と位置づけ、本社機構の経営管理部に環境安全専門の部署を設け、コンプライアンス、リスクマネジメントと合わせて、CSRを強力に推進する体制を構築しました。
そうした当社の活動内容をご理解いただくために、ホームページ上に環境の取り組みについて開示させて頂きました。当社の環境保全に対する考え方と活動をご理解賜りますとともに、忌憚のないご意見をいただければ幸いです。
(取り組み関する詳細は、環境報告書を参照下さい。)


